【日本遺産文化財】川床道

 

阿弥陀川上流の川床という場所を通り大山に続く道。川床では2本の道が合流します。1つは久米郡湯関村(今の倉吉郡関金町)からの道です。もう1つは赤崎(今の琴浦郡赤崎)からの道です。この川床道には大休峠付近に500メートルにわたる石畳が敷かれており、歴史の趣を感じさせます。また大山道の中でもっとも険しく厳しい道で知られていました。現在では道が整備されハイキングコースとしても人気のあるコースになっています。

 

鳥取県教育委員会 「大山道」 平成3年

中国新聞社 「大山探訪」 平成3年

福島多暉夫 「神仏のおわします山 大山」2014年